家づくりをお得にする裏技 TAP

case01 広さは変わらないのに1坪節約できた間取り技

目次

はじめに

突然ですが…

もしも、、、同じ部屋の広さで、間取りの坪数が減ったら嬉しくないですか??

部屋の広さが変わらないのに、坪数が減るってどういうこと?

って思う方もいるかもしれません。


ですが、実は間取りには減らせる間取りの組み合わせや、
必要だと思っていたムダ空間を見直すことで、坪数を減らすことに繋げられるのです💡


今日は一見、どこも変更する必要がないぐらいの完璧すぎる間取りから、
1坪減った減額の技について実際の添削事例をもとに解説します🙏


間取り相談にお金をかけるのが怖い、、、という人も中にはいますが、
もし相談していなかったら余分なスペースに100万円払っていたことになっていたかもしれません。

今回の間取り相談を受けたことによって、お得になった分、

家具や家電の買い替えに充てる費用ができたり
代わりにオプションをつけられる余裕が生まれたり

浮いたお金で何をしよう!というワクワクを取り戻すこともできます😊


ぜひ、間取り相談で悩んでいる方はこちらのケースを見てみてください🌱
きっと最後には自分の間取りもプロに見てもらいたい!
そんな気持ちになっていると思います☺️

Before 完璧そうに見える間取りの落とし穴

相談をいただいていた内容は

  • 寝室でプロジェクターを活用したいけど、きれいな壁がない
  • リビングのソファの配置が、ずれてきそうでソファを壁位置に計画したい

    といった内容でした

    そこで、着目したのは、、、
    お家全体に具体性を持たせること。

    主寝室の収納は本当にクローゼットが二つ必要なのか?
    主寝室におくベットのサイズはどのぐらいか
    収納を他の場所に代替することはできないか?

    など、具体的に生活を間取りの中に落とし込みます。


    すると見えてきた突破口!

After 配置の違和感をなくして、1坪減に

ヒアリングをしていると
ファミクロやクローゼットの量や数に違和感があったご依頼主様💡

主寝室もともと縦長の広さだった7.5帖に、ベットしか置かないということで
広さを7畳でご提案させていただき、プロジェクターの壁を残す計画へ。

余っているスペースを削減し、必要な広さは変わらない。
暮らし心地を優先した最高の間取りへと変わりました。


そして、子供部屋の収納の関係で、出っ張っていた外壁。
同じように収納の組み方を変更するだけで、入るためだけの入り口を無くし、
空いていた空間を埋めるように
収納をレイアウトすることで、坪数の削減につながりました

他にも変更した点💡
・元々のプランは脱衣室が、ホールからも洗面所からも両方から行き来できるようになっていたため、逆に収納が取りづらい計画になっていました。
そのため、添削させていただいたプランでは洗面所やトイレの配置を移動し、
朝晩の身支度が行いやすいようにファミリークローゼットも奥側へ移動✨

これで朝と夜とどういうふうな生活を送るかがイメージできる
間取りへと進化しました!

Before→After 100万円の減額

依頼主様も大満足のすてき空間!
ただ、広さを削って坪数を減らすことは誰にでもできますが、
暮らしやすさを改善しながら、坪数が減ることで大満足!

当初お悩みだったところも、新しい間取りで解決できたことによって
間取りのモヤモヤを無くし、打ち合わせを楽しんで取り組めるようになりました✨

以上参考になれば嬉しいです!次はあなたの番です✨
間取りの違和感をそのままにせず、しっかりと対処しましょう🙌

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この記事を書いた人

はなこのアバター はなこ はなこ

インスタ3万人|元HM設計士はなこ
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